DRTバックパックインプレ【ワンショルダーバックと使い分けよう】

普段バス釣りで陸っぱりをする時は肩掛けタイプのAbuワンショルダーバック2を使っていてお気に入りなんですけど、前々からリュックタイプの釣り用バックが必要だなと感じる場面がありましたので購入してみました。

それが大人気メーカーDRTから発売されているバックパックです。

この記事ではDRTバックパックをご紹介していきます。

釣りでリュックタイプのバックってどうなの?って気になっておられる方は是非、最後まで読んでくださいね。

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DRTバックパックインプレ

リュックタイプが必要だと感じる場面

最初に自分がリュックタイプの釣り用バッグが必要だと感じた理由から。

足場の悪いテトラの上を移動しているとワンショルダーバックは体の前面、お腹辺りにバックがズレてきて邪魔になる。
車から離れた場所で釣りをする時にアウターやミドルウェアの衣類を収納できるバックが必要だった。
同じく車から離れら場所で長時間釣りをするのに軽食を入れるスペースが欲しい。
さらにK9やバラム300等のジャイアントベイトの収納スペースを確保したい。

こんな時はどうしてもワンショルダーバックだと邪魔になったり収納スペースが物足りなかったりしたんですよね。

このような理由からDRTバックパックを購入しました。

普段使いもできるカッコ良さ

DRTバックパックの現物を見た最初の印象はやっぱりカッコいい!これなら釣りだけじゃなくて普段使いでも大丈夫。

釣り場ではともかく普段使いではあんまり人とも被らないですしね。

DRTロゴワッペンはマジックテープになっていて2パターンのワッペンを好みで付け替え可能です。

正面のベルト部分にもDRTのロゴ。このワンポイントがまたカッコいいです。ちなみにこのロゴは縫い付けなので脱着できません。

Dカンは全部で3つですがサイドのベルト部分にもカラビナを使えば必要なモノを繋げられます。

大容量の収納スペース

とりあえず自分が釣りをする上で欠かさず持って行くのが画像の物。

  • デジタルスケール
  • 板メジャー
  • フィッシュグリップ
  • ペンチ(針外し)
  • ルアーキャッチャー(根掛かり回収機)

ショルダーバックだとヒーヒー言いながらルアーキャッチャーだけ置いて行こうかな?とか悩みなが詰め込んでましたが余裕余裕。

板メジャーも内ポケにすっぽり。メインの収納スペースのデカさ深さもわかると思います。ネコソギプレイボックス入れてK9やバラム300のケース入れても余裕すぎ。

デジタルスケールやペンチは外ポケット上部が浅いのでここに。偏向サングラスを入れるのにもピッタリです。

フィッシュグリップやラインカッターはDカンとかベルト部分にカラビナで付けてボトル入れに挿してもいいしお好みで。 ボトル入れは両サイドにありますのでドリンクも入れても1つ空きがあります。

まだまだあります。メインスペース外側の収納スペース大にルアーキャッチャーを入れたりワーム詰め込んでいます。

1番外側の収納スペース中。フック類やゴミ袋とか入れたりしてます。

ウェアをホールドするゴムの内側も。

アウターやミドルウェアの収納がめっちゃ便利で自分はノースフェイスのマウンテンジャケットやユニクロのウルトラライトダウンを持ち歩いてます。

まだまだ持って行きたいモノ何でも思う存分詰めて、軽食まで余裕で入ります。

でも・・・当然、重くなるから入れ過ぎ注意ですよ。

ワンショルダーバックみたいに片方の肩だけに負担がかかる訳ではないのである程度はマシですけどね。

DRTバックパックはこんな人にオススメ

大容量の収納スペースはリュックタイプの良いとこなんですけど、詰め過ぎると重いのでポイントに着いたらバックパックを下ろして釣りをする人ならかなり便利です。

1番自分がこのバックを買って良かったと思うのはやっぱり機動力の向上です。

片手にロッドを持って足場の悪いとこを移動する上でワンショルダーバックのように邪魔になる事がありません。

車からかなり歩かないと行けないポイントへ沢山荷物を持って行きたい時や険しい崖や足場の悪いテトラを移動する時にこのバックパックが大活躍してくれますよ。

釣り場で食事を摂りたい時やちょっとコーヒー沸かして休憩したい時にもコンパクトバーナー等余裕で入るのでオススメです。

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使い勝手が悪いとこ

荷物の出し入れです。バックが深いのでどうしても底の荷物を出す時は上の荷物を出す必要がありますのでかなり不便です。

荷物を下ろしてバックを開いた状態でポイントでじっくり釣りをするならいいですが、頻繁にルアーチェンジをしながらランガンするならワンショルダーバックが向いています。

自分の場合はその日行くポイントに合わせてこのDRTバックパックかワンショルダーバックかを使い分けています。

車なら両方のバックを積んでおくといいかもしれませんね。

DRTバックパックの価格は?どこで買える?

DRTバックパックの価格は¥13.000円(税抜)です。

うん、いい値段しますね〜。それでもDRTはやっぱり人気なのでいつも品薄です。

最近はショップのオリジナルカラーも発売されており、近所の釣具屋さんに無い場合はネットやフリマサイト、オークションでも探してみるといいですよ。

まとめ

この記事ではDRTバックパックのインプレ・レビューを書いてきました。

最後に特徴をおさらいしておきます。

車から離れたポイントまで荷物を沢山詰め込んで持って行ける
足場が悪いポイントでの機動力の向上
ジャイアントベイトも含めてしっかり収納できる収納スペース
普段使いもできるカッコ良さ
ワンショルダーバックとは場所に合わせて使い分けるのがベスト

値段は正直高いですけど、自分は普段でもMacBook入れたり着替えを入れたりして使っているので何かと収納スペースが大きいのは便利です。

釣りのスタイルやライフスタイルに合うか?を考えて検討されるといいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

それではまた!

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