レイドジャパン2wayシリーズをインプレ!おすすめはビッグ2way

発売してから未だに人気沸騰中でなかなか買えないレイドジャパンのワーム、2wayシリーズ。

現在は大きさの違う3タイプが発売されております。

ようやく買えて昨年から使ってみてるんですが、確かによく釣れます!

そりゃ売れるはずですね。

この記事ではそんな2wayシリーズを自分が使ってみたインプレを書いていきます。

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レイドジャパン2wayシリーズインプレ

現在発売されてる3つのサイズ、2way・ビッグ2way・マグナム2way、とりあえず全部買いました。

それぞれ使ってみた感じから。

2way

スピニングタックルを使ったサイトフィッシングやダウンショットならこのサイズ

広範囲を探るという意味でのアピール力には欠けるので「ここは絶対にバスがいるぞ」って思えるピンスポットで誘ったり、サイトで狙うのに使ってます。

ホバストでもよく釣れますが、飛距離と操作性を考えるとタックルセッティングがわりとシビアな印象。

2wayタックル

ULかLアクションのロッドを使用(ホバストにはUL推薦

ロッド:グラディエーターアンチ・マックスフィクサー

リール:ヴァンキッシュC2500SH

ライン:フロロカーボン3lb.〜4lb.

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ビッグ2way

1番出番が多いのがこのビッグ2way

七川ダム、琵琶湖、宇治川等、どこへ行ってもフィールドを選ばず活躍してくれます。

2wayのサイズ感から比べるとボリュームがありますが、それでも楽勝ひと口サイズですからね。

水押しもパワーアップしてます。

幅広いリグに対応しているのでサイトでもブラインドでも1番信頼している使い勝手のいいサイズ。

3.5g〜のダウンショットと1.8g〜のジグヘッドワッキーでの使用が多いです。

自分はこのビッグ2wayがイチオシです!

ビッグ2way参考タックル

①ダウンショット・ノーシンカー・ワッキー・1WAY等・ジグヘッドワッキー

ロッド:グラディエーターアンチ・マックスフィクサー

リール:ヴァンキッシュC2500SH

ライン:フロロカーボン3lb.〜4lb.

②ヘビダン・ジグヘッド(パワーフィネスの場合はパワーノーズで使用)

ロッド:バンタム274M

リール:イグジスト2500番

ライン:PE0.8〜1号 リーダーフロロ10lb.

③ベイト&ベイトフィネス(ヘビダン・直リグ)

ロッド:レーベントルクチューン611M/H(エムスラ)

リール:スティーズSVTW(スプールKTF・KAHEN)

ライン:フロロカーボン10〜14lb.

マグナム2way

凄くパワフルで琵琶湖で使ってみてはいるものの、正直言ってイマイチどんなリグで使うのが自分に合っているのかまだ見えてないんですよね。

釣具屋さんでも最近は普通に買えるようになってきたので、2wayとビッグ2wayと比較するとかなりボリュームがあるが故にあまり人気がないのかな?

今も必ず釣行時はボックスに入れてはいるんですけど。

この春に積極的に使用していきたいと思っているので、釣れたらタックルを含め今後追記する予定です。

最初に使うならビッグ2wayがおすすめ

似たようなこの手のワームは元祖イマカツの風神スパイダーがありますが、ビッグ2wayはサイズ感・汎用性の高さから他に代えになるワームが思いつかないです。

やはり1番の魅力は幅広いリグ・ウェイト・タックルセッティングに対応できるという事。

1wayで使うにしても自重がある為、オリジナルサイズよりも飛距離が出せるし、操作性もよく扱いやすい。

ビッグ2WAYのオススメのリグ

自分が好きなのはダウンショットとジグヘッドワッキー。

サイトはもちろん、ダウンショットでもジグヘッドワッキーでもシェイクしながらスイミングさせて広く探ったりもしています。

ここぞというピンやサイトではひたすら1点シェイク。

ジグヘッドワッキーでは吊るしで使ったりもしています。

ダウンショットシンカー及びジグヘッドの重さは状況に応じて合わせますが最低でも1.8g〜を基本にしています。

よく釣れますね。

ギルへの対応策

これだけパーツ(触手)が多くあるワームなので、琵琶湖で使うとギルにめっちゃ千切られます。

そういう時はシェイクを止めたり放置するとギルに引っ張られてラインテンション張った瞬間に千切られてしまう事が多いです。

だからギルが多い場所ではずーっとバスが食うまでシェイクし続けてます。

これで多少は対策可能なので試してみてください。

モエビパウダーを使って一工夫

2wayシリーズはパッケージから出すとめちゃくちゃオイリーで手がベトベトになっちゃいます。

すっごいオイルの量で一時期のイマカツのワームを思い出す・・・。

とにかく自分はこのベタベタのオイルが気になって仕方がないので、新聞紙で拭き取った後にダンボールにならべてオイルを抜き、モエビパウダーをまぶして使っています。

これは匂いとか味を付けるというよりは、オイルの除去とワームにハリがでて触手のピリピリ感を増すというイメージでやっています。

そもそもバークレーのマックスセント以外であんまり、匂いとか味とかで大きく釣果が変わるとは思っていないので。

オイルが気になる方は試してみてください。

まとめ

この記事ではレイドジャパンの2wayシリーズのインプレを書いてみました。

使ってみてバスの反応が凄くいいワームだと感じましたし、かなりお気に入りになりました。

特にビッグ2wayに関しては使用頻度は高くなりそうです。

まだ釣具屋さんに入荷してもすぐに売り切れちゃって入手しにくい状況は続いておりますので、ここぞ!って場面で投入しなくてはなりませんが。

ビッグ2way是非使ってみてください。

釣れますよ-!

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