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シマノ20メタニウムを買うと決めた理由【いいとこ全部盛り!】

どれだけ待ち遠しかったか・・・ついに情報公開となったシマノの20メタニウム。

本来は商品を買ってからレビュー・インプレを書いてますが、メタニウムに関しては19アンタレスよりも遥かに楽しみ過ぎるので、記事にしたいと思います。

いきなり結論から言っちゃうと買いですよこれは。

自分は絶対に買います。

ちなみに当ブログを読んでくださってる方はご存じかと思いますが、自分は19アンタレスとバンタムMGLも所有しています。

この2つのリールの仕様と同じ構造だったりスプールだったりする部分もあるので、発売はまだでも長所は少しは想像がつきます。

しかも軽い!

購入を検討されている方は一緒にワクワクしながらお付き合いくださいね。

目次

20メタニウムを買うと決めた理由

カッコ良すぎ

出典:黒田プロのHPよりお借りしました 黒田健史の「いろはにほへと」

まずはなんと言ってもリールは見た目が重要です。

あの白っぽい明るすぎた16ボディーからバンタムMGLとよく似たカラーリングになりました。

これならEVA・コルクグリップともに合うでしょうね、カッコいい!

16メタニウムは傷も目立つからどうしてもカラーが好みではなかった。

ただメタニウムのロゴそこにまだ必要?って感じはしますが。

バーサタイルで丁度いいラインキャパシティ

20メタニウムのスペック表です。

※出典:シマノ公式HPメタニウムより

ギア比は6.2, 7,1 8,1がラインナップされています。スプールのラインキャパは丁度いいとこ突いてくるんですよね。

ラインキャパシティーは12lb.100mで14lb.90mです。軽量プラグを扱う事も考えれば扱い易いバーサタイルな1台として使えそうですね。

太いラインに関しては20lbを65m巻ければとりあえず実釣でも問題ない。

モラモラなんてベストマッチだし、ジグ・テキサスも余裕。

ネコソギやタイニークラッシュもできますけど、ビッグベイト専用にするなら自分はまだ太いラインをがっつり巻けるバンタムMGLでやりますけど。

今後のスプールの展開も気になります。

 

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ハンドルはエキストラハイギアのみ90mm

ハンドルはエキストラハイギアのみ90mmが装着されており、ハイギア・ノーマルギアについては84mmです。

もうちょっとハイギアでもハンドルの長さが欲しい人はバリアルやスタコンのハンドルに変更するのもありですね。

自分はバリアルに交換したいと思っています。

待望のコアソリッドボディ

自分はロープロリールの強度の面でハウジングがアルミで〜云々の文句は正直あまり使っている中で恩恵を感じなかったというか、体感できなったんですよ。

でもバンタムMGLでコアソリッドボディを初体験してから強度がある素晴らしさに本当に驚きました。

あ〜ボディーの剛性ってこういう事なんだなって。

コンパクトでパーミングしやすく力が入り、歪みがない巻きの精度と感度

それが20メタニウムに採用されるんだからたまりません!

もちろんコアソリッドボディ採用になった事で16メタニウムよりもコンパクトになっています。

素材はマグネシウム合金製での採用になりますがとにかく体感してみたい。

20メタニウムの自重は175g!

これも衝撃的。

コアソリッドボディーになってブラスギア搭載ですからね。

ある程度自重は増える覚悟をしましたが、なんと16メタニウムMGLと変わらない175gのままって。

もう一回言いますよ。

20メタニウムはコアソリッドボディで175g!

シマノさん、ありがとうございます。

心置きなくバリアルのハンドルに付け替えます。

参考までに

バンタムMGLは220g
19アンタレスは220g

軽さが全てではありませんが、メタニウムの用途的にバーサタイルに使いたいのでこの軽さは魅力的です。

これぞメタニウム。

スプールは19アンタレスに採用されたマグナムライトスプールⅢ

20メタニウムのスプールは19アンタレスに採用されたマグナムライトスプールⅢが搭載されています。

19アンタレスで使ってる感想は軽いルアーでも抜群に飛ぶ!っていう印象でバーサタイルに使えます。

ただこのスプールは軽くて初速が速いから19アンタレス使用時にバックラッシュしやすく感じました。

ブレーキシステムも変わらないSVSインフィニティで20メタニウムでもその辺は同じじゃないなか?と思います。

ダイワのSVスプール搭載機の様な安定感は無いかもしれませんが、これはこれでシマノの良さだと思います!

バックラッシュが気になる人はSLXDCとかダイワの20タトゥーラSVTWの購入を検討するのもいいかもしれませんね。

19アンタレスを使っていた感覚で言うと、このスプールはしっかりとサミングができる人の方が良さを最大限に引き出せると思います。

安定のマイクロモジュールギア

※出典:シマノ公式HPメタニウムより

もはや最近のシマノリールは巻き心地は良くて当たり前、あとはどれだけ消耗せずに維持できるのか?

マイクロモジュールギアのヌルヌルはシマノ特有の素晴らしさと言ってもいい。

本当に最高。

ドライブギアは超高強度真鍮製に変更されており、コアソリッドボディとの相乗効果で20メタニウムは剛性もアップしているという事。

ブラスギアにしたのに自重175gを維持するってとこがシマノさんの凄さ。

リーリングジャークでの耐久性が非常に気になるところ。

早くクルクルしてみたい。

20メタニウムの価格は?

さて気になる価格は¥44.100-(税抜)

実売価格は3万円代前半ってとこでしょうか。これを高いと思うか安いと思うか?

ちなみにシマノのリールでだいたい同じ様なリールで比較してみました。

Reo的用途
(発売前のモノは予定)
自重定価(税別)
20メタニウムバーサータイル
175g
¥44100-
19アンタレス
バーサタイル220g¥58.000-
SLXDC(日本版)バーサタイル210g¥27.500-
バンタムMGL
中量級〜巻物
220g
¥39.000-

これは流石に価格で言うとSLXDCが目立ち過ぎますね。 ま〜作りが違うので。

個人的には20メタニウムのこの造りなら妥当かな?とは思います。

買いますね。

 

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バンタムMGLと19アンタレスのいいとこ取り

20メタニウムはバンタムMGLと19アンタレスのいいとこ取りってのは言い過ぎでは無いと思います。

バンタムMGLと19アンタレスのそれぞれ良さを知ってる人はスペックだけでもウキウキになっちゃいますね。

素材は違えど抜群の剛性感で巻き心地もヌルヌルなバンタムMGLのコアソリッドボディに19アンタレスのスプール積んで、しかもメタニウムの軽さなんだから。

もう全部盛りでしょ。

こんな人は買いだ!

19アンタレスがもう少し軽ければ・・・バンタムMGLでもう少し軽量ルアーも投げれたら・・・なんて思ってた人はもう20メタニウムで解決ですね。

バーサタイルに使いたい人にも◎

あとは恐らくスプールの初速はかなり速いと思うので対応できるか?ってとこですね。


RIGHTモデルは2020年3月、LEFTモデルは5月発売予定

追記

ライトモデルがついに2020年3月発売開始となりました。

レフトモデルは5月となっています。

Amazonや楽天等に出店している釣具屋さんはポイント還元等で値段競争も激しくなっています。

Yahoo!なら5のつく日に購入する等、しっかり見比べて賢く買いたいですね!


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まとめ

今回は20メタニウムについて書いてみました。

発売前から買うぞって決めた理由もお分かり頂けたと思います。

こんなにスペックを見ただけで欲しくなったリールは久しぶりで、いい大人が発売前からワクワクしちゃいますよ。

購入後はしっかりとレビュー・インプレをアップしたいと思います!

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